ピラティスと綱引きの関係

みなさまこんにちは

西東京市を中心に多摩エリアで出張パーソナルトレーニングや地域の健康推進活動をおこなっていますパーソナルトレーナーの松永大佑です。

 

ピラティスがもたらす運動効果第3弾です。

「筋肉のアンバランスを整える」です。

これは綱引きに例えると分かり易いのでこのタイトルにしました。

ピラティスは綱引きの力を五分五分にします

???

少し分かりづらいかもしれません。

綱引きって決着が着くとき

負けたチームは強いチームに引っ張られて真ん中の線を超えられた時ですね。

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綱引きをピラティスに置き換えると、ピラティスはこの両チームをある表の筋肉と裏の筋肉と例えます。
例)上の赤チームを腹筋
白チームを背筋にしたとします。

腹筋が強すぎると背筋は腹筋に引っ張られて伸ばされ、姿勢は丸まります(猫背姿勢)赤チームの勝利

背筋が強すぎると腹筋は背筋に引っ張られて伸ばされ、腰が反った姿勢になります。(反り腰姿勢)白チームの勝利

ピラティスは綱引きで決着をつけてはいけないのです!

 

決着をつけてしまう(筋肉のアンバランスの)積み重ねが↓の右3つのような姿勢に結果的になってしまうのです。

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なのでピラティスの役割はダイエットからみてもパフォーマンスアップ、予防からしても理想の姿勢に持っていくための手段として綱引きでどちらも五分五分の力で発揮できるようにトレーニングをします。

少し理解出来ましたでしょうか?

多少無理やり感ありましたが‥

さっき筋肉を腹筋、背筋で例えましたが、ほとんどの筋肉の反対側に綱を引き合いながら普段カラダを動かしています。

ふとももの表と裏、二の腕と力こぶ、すねとふくらはぎ、首の前と後ろなど

(専門的に説明するとメインで使う筋肉(主働筋)が力を使う時は反対の筋肉(拮抗筋)は緩めて力を保つ役割なのでどっちも同じ力を同時に使っているわけではないですが)


まとめ
うまくカラダを使えるポイントは

綱をどっちかに偏って引っ張らないこと(真ん中で仲良く協調するのが大事)

そのためのエクササイズはたくさんあります。

少しづつエクササイズもご紹介できたらと思います。

 

次回は理想の姿勢についてお話しします。

これが理解できると今日のお話しもより理解が深まるのではないかと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの筋肉は仲良くカラダを動かせていますか?

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