姿勢を維持するために必要なアプローチは◯◯筋を◯◯切る

東京の阿佐ヶ谷、武蔵小金井で活動しています
姿勢と正しい身体の動き作りで
身体の不調の根本解決と美しい姿勢をずっと維持する身体を作る
姿勢改善専門トレーナーの松永大佑です。

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久々のブログとなりました。1日が目まぐるしく早く感じます!

さて今日は

綺麗な姿勢を維持するために必要なアプローチ」について。

綺麗な姿勢にするためではないですよ。

綺麗な姿勢を「維持する」ための話です!

久々なので長文です!タイトルの穴埋めの答えは記事の最後にあります。

私のトレーニングは1回で姿勢を良くするための短期的なトレーニングはやっていません。

1回でも良くなれば良いなら、辛いトレーニングなんかしなくても

骨格矯正をしてもらえば、多少改善されるでしょうからね。

トレーニングが必要ですよー!

を前提で聞いてください。

ということで久々に専門的な投稿もしようかと思います。

トレーニングでの「負荷」とは

筋肉や骨、関節に刺激を与え

トレーニング前より組織を強くすることです。

(過負荷の原理)

「負荷」というとマシン、ダンベルのような

ウエイト器具で筋肉を大きくする。

といったイメージはありますが

それは身体をどのようにしたいのか?

負荷設定が決まります。

それは

引き締めたいのか?

大きくしたいのか?

細マッチョになりたいのか?

スポーツのパフォーマンスをあげたいのか?

によって1セット10回や6回が限界の重さに変わることもあります。

今日話したいのは、私がパーソナルトレーニングで行っている

自重でのトレーニング負荷の話です。
(もちろんウエイトトレにも同じことが言えます)

自重での負荷は自分の体重以上の負荷がかからないので

筋肉量は基本上がりません。

ウエイトトレーニングと比較した時のデメリットです。

でも私のトレーニングは、基本は自重でのトレーニングが中心です。

ではどういう目的で、自重での負荷をかけるかというと

正しく身体の動きが出来るようにする段階」です。

ここの段階は自重でもその筋肉を出し切ってもらってます。

「出し切る」とは本当にもう1回も出来ないくらいです💦

ここでちょっとだけ話を変えますが

身体に負担になる間違った動き方になっている方は

原因となっている場所の筋肉がアンバランスな状態になっています。

アンバランスな筋肉の状態を言葉で表現すると

一方は筋肉が短い、一方は筋肉が長い

と言います。

それぞれのアプローチ方法は↓

長い筋肉のアプローチ=縮める(トレーニング)

短い筋肉のアプローチ=緩める(ストレッチ、リラクゼーション)

がそれぞれ必要です。

代表的な猫背姿勢で例えると

例)胸の筋肉が短い=胸を開くストレッチ
  背中の筋肉が長い=肩甲骨を寄せるトレーニング

で!ここからが重要です。

多くの人が気づかずもったいなくしてしまっているアプローチが

①短い筋肉へのアプローチだけしかしていない

②長い筋肉を緩めてしまっている

まず①の場合は、長い筋肉をトレーニングするアプローチが足りません。

ただ短い筋肉にアプローチが正しく出来ていれば

今のトレーニング+長い筋肉にトレーニングを選択すれば改善は早いです。

問題なのが、②の場合の人です。

そもそもアプローチが間違っています。

さっきの猫背の例であげると

基本背筋(上部)の筋肉が長くなっています。

なので正しいアプローチは背筋をトレーニングで負荷をかけることが必要です。

しかし、

猫背だと肩や背中が「張っている」「硬い」(短い)と感じ

逆をやってしまっています。

なのでもし今みて②の逆やっているなと思った方は

逆へのアプローチをしてみてください。

さて話を自重で力を出し切るという所まで戻ります。(36行上くらい)笑”

緩める筋肉にはトレーニングで縮めることが必要だということは

理解できたかと思います。

その緩める筋肉を自重でもこれまで自分今まで以上の負荷をかけないと

正しい動きへと身につきません。

先日指導したお客様に腹筋が長い(弱い)ので

腹筋のトレーニング(ツイストクランチ)を行いました。

ただお客様は腹筋はよくひとりでもやっていたので

メディシンボール(2キロ)の負荷をプラスして行いました。

当然すぐに「無理無理〜」と数回でギブアップ‥

しかし、ここは鬼にしてその後2セットやりました。(フォームは正しく出来てます)

ひとりではどうしても限界の前でやめると思います。(安全性やフォームもあるので)

しかし、体が変えるためには今までかけてきた負荷よりかけないと

特に姿勢は維持するところまでもっていきづらいです。

なぜなら、悪くなった負荷のかけ方で慣れてしまっているので

今まで以上の負荷の改善では元に戻る可能性があるからです。

とはいえひとりではなかなか追い込めないと思います。

パーソナルトレーニングではトレーナーがいるので

思い切り追い込めます。笑”

安全性の側面もあるし、励ましながら(ゲキもあり)

やっているので、もう無理というところで補助するので

いやでもやるしかありません。

ひとりでは思い切り出来ない

という方はパーソナルトレーニングはおすすめできますし

なにより

トレーニング効果は早いのできちんと適切な負荷で正しいやり方で

結果を出したい方はおすすめしますよ!

最後に

ちなみに僕もひとりでは

自分なりに追い込んでいるつもりですが

ウエイトトレーニングになるとどうしても

残り2、3回で

ポッキーが「ポキっと」折れる音がはっきり聞こえるくらい

心が折れる時もあります笑”

なので月に1回僕もパーソナルトレーニングを受けています。

と言うとよく

「パーソナルトレーナーがパーソナルトレーニングを受けているんですか?」

と聞かれますが

むしろ僕はトレーナーがまず限界以上追い込むことを知らないで

お客様には指導出来ないし、気持ちも理解できないと思います。

指導もずっと追い込むトレーニングをしている訳ではありませんが

体が変わる初期段階は緩めるべき筋肉をしっかり使うトレーニングをします!

ということで

タイトルの答えは

姿勢を維持するために必要なアプローチは◯◯筋肉を◯◯切る

姿勢を維持するために必要なアプローチ(緩める)筋肉を(出し)切る

でした。もう分かってましたよね♪

緩めることばかりして楽していませんか?

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