苦手な部分に蓋をしていても「年齢」が勝手に蓋を開けてきます

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東京の大泉学園、武蔵小金井で活動しています
姿勢改善に特化した足育×ピラティスメインのトレーニングで
10歳若く見られる美姿勢と一生モノの健康の身体を作る
姿勢改善専門パーソナルトレーナーの松永大佑です。

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今日は今の健康状態を上げていく為に、避けては通れない要素について話します。

タイトルはもうある意味答えを言っています。

ではどうしたらいいか?だけを考える内容です。

耳が痛いと思う方もいるかもしれないですが

ここについて面倒くさい、考えたくない、楽したい

という方は、楽出来る方法はたくさんあるので

今日はここで見るのを閉じちゃった方が良いと思います笑

ここを考えさせられたのは、もちろん身体が変わっていくための仕組みを知っているというのもありますし、

実際にお客様のトレーニング指導で変わった方は、ここの部分を向き合って頑張ったからです。

僕のブログの話しは理屈ではなく、科学的根拠とそれについての経験談しか伝えていません。

本題ですが

身体が苦手と反応する時の大部分は

「筋肉の硬さ」「筋力が弱い」と感じた時だと思います。

「イテテッ」(ストレッチ時な伸び)
「もう潰れる〜」(筋トレによる負荷)

その身体に対する負荷に逃げずに越えられたら変わる可能性はかなり高いです。

だから身体が変わると分かって今やっているものは、蓋(逃げず)をせずに

継続して頑張りましょう!

今言っている負荷と言っているのは、メンタル的な負荷とも言えますね。

メンタル(気持ち)が耐えられるから、筋肉への負荷にも耐えれるとこは本当にありますからね。

(今日使っている「楽」という表現は便宜上分かりやすく使っているだけなので、筋肉の弛緩という楽で身体は変わるという事もあるので、あくまで「気持ちから逃げる=楽」と捉えて読んでください。)

ではその苦手だなと思っている部分に蓋をしてしまって、楽なことだけやって変えよう。

とするとどうなるか

後でツケが回ってきます。

そのツケが50歳以降の多くの方は「身体の痛み」という中身として蓋から出てきます。

ちなみにいつ蓋が出てくるか人によってわかりません。

そのまま出てこないで済むかもしれません。

でも閉めていた蓋が出てくる多くのタイミングは

止まることのない「年齢」がちょっとづつ蓋を開けてきます。

運動してこないでずっと年齢を重ね、貯筋が少ない人ほど

蓋は開きやすいというのは想像つきますね。

僕がそれを自身のトレーニングで蓋したことで痛感したことがあったので、いつも僕の例ですみませんが懺悔も込めて例をあげます。

先日フルマラソンに出場したブログを見てくださいましたか?

結果は後半潰れて、悔しい結果で終わりました。(読んでいない方は読んでみてください)

でも!タラレバですが、実は分かっていました。こうなることを‥

それはなぜかというと

僕自身がこのフルマラソンに挑む為の練習で自分が苦手な部分を蓋していたからです。

はい偉そうに言っておきながら、僕も逃げていました。

それが当日、しっかり蓋開きました。。。。

長い距離(ロング走)を全然走っていなかったんです。

調子は良いと言っていたんですが、1日にこなしていた距離に関してのペースや走り方、フォームは確かに良かった。

でもそれ以上の距離をそもそも練習していないから、レース当日練習以上の距離を越えてからは、身体が負荷を覚えていないので、やっぱり来ましたよ。足攣るは、姿勢も維持できないわ、足上がらないわ、蓋は見事にパカッと開きましたよ。

元々僕は陸上の短距離出身で長い距離が苦手なので、今回も練習は得意な所をメインでカバーして、「苦手なロング走に関してはそこまでやらなくていいかな」と

そんな甘えた自分がいました。

フルマラソンの神様はそんな松永をちゃんと見ていました。

身体は正直です。

やった分絶対返ってきます。

今はプラスに捉えています。

失敗は次に失敗しなければ良いと課題が明確になったという成功なので。

でも確実に言えることは、苦手な部分から逃げちゃだめ。

ではここであなたに質問。

今あなたがやっているトレーニングメニュー

楽なメニューで変わっていくものもあると思います。

しかしやった方が良いのを分かった上で、

「苦手だから」という理由で

蓋を閉めてやっていないことはありませんか?

長期的な快楽の手前で短期的な痛みから逃げてませんか?

新たなメニューを探すより、もっと身近にあなたのお悩みを解決する手段はあるかもしれませんよ。

そもそもわかっていないのなら、ちゃんと聞いて教えてもらった方が良いです。

僕がお客様に出しているホームエクササイズは基本

苦手なものを出しています。意地悪しているのではありません。

今まで苦手だと感じている部分を避けてきたことが

身体の歪みや左右のアンバランス、間違った身体の使い方が鍋の中で出来上がり

ある境に年齢が蓋を開けてきたからです。

だからその逆をやれば、変わるということです。

今までの話しを僕のパーソナルトレーニングでやっている例で挙げると

蓋(弱点の部分を評価)をまず開ける

鍋の中身(姿勢や間違った動き)を一度確認

トレーニング中きつく感じてすぐに蓋を閉めようとする方もいますが笑

そこは僕がキツくも優しく(?)フォローしています。

キツくなり蓋をする癖がある人ほど

パーソナルトレーニングがオススメですね!

蓋をさせない環境を作る

環境が大事といつも言っているのは

今日の話しの要素も大きく含まれています。

最後にもう一度あなたに質問です。

「このエクササイズをやれば身体は変わると教えてもらったものを「苦手だから」という理由で蓋を閉めているメニューはありませんか?」

それがあなたが変わらない理由だと分かっている簡単ですよ。

蓋をあけるだけ!

つまり

やるだけ!

一度痛みを味わうと僕も逃げれません。

なぜなら僕自身が本当に蓋が開いた時には結果、蓋を閉める時よりももっと苦しくなることを知ってしまったから。。。

40歳、50歳を超えると、年齢が勝手に蓋が空けてくる可能性がかなり高いので

早めに対処して、教えてもらっている人はメニューは根気よく続けてみてくださいね!

 

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