パフォーマンスアップと運動会の組体操

みなさまこんにちは

西東京市を中心に多摩地区で出張パーソナルトレーニングをおこなっています
パーソナルトレーナーの松永大佑です。

もう4月になりますね。新年度に向けて目標を立てたり身体も動かしやすい季節になってきました。私も朝、仕事前にランニングで気持ちよく汗をかいてきました!

プロ野球も開幕しシーズンインするスポーツも多いですね。先日パーソナルトレーニングでアスリートを指導した時の気づきを話そうと思います。

指導させていただいた方はプロのダンサーでパフォーマンスアップをと相談がありました。

実際にダンス見させていただき、パワフルな動きで私が見とれてしまいました。(もちろんちゃんと動きも見ていましたよ‥)

元々筋トレもしていたので筋肉もあり柔軟性もある方なのですが

本人曰く

「動きにしっくりこない」

「しっかり止まれない」

など頭でイメージしてる動き実際の動きに違和感を感じているようで、実際にダンスは元々パワフルな動きというのもありますが、筋力(アウター)まかせでインナーを使えていなく身体の軸が出来ていませんでした。

60分のセッションでピラティス中心にコンディションを徹底的に行い、最後は本人も動きにしっくりきたみたいでした。

身体の土台=組体操のピラミッド

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身体を作るうえで大事な要素はまず土台(コンディショニング)です。

小学校の組体操でピラミッドをした経験ないですか?

以前危険だから何段以上はやってはいけないとかでニュースになりましたね‥

組体操のピラミッドは一番下の子たちがしっかり肩を組んで土台が出来るから、一番上の子がヒーローになれる訳ですよね。

上左の写真はパフォーマンスピラミッドといってざっくり言うと、要は「土台を最重視しましょう」てことです。

筋力パワー任せのひとは怪我をしやすいですし、いきなり細かい技術を追うと身体がばらばらになり思い通りに動いてくれないので、今回のダンサーの方はまさにピラミッドの上(技術)を追いすぎて土台が出来ていなかった例でした。柔軟性があったので今まで怪我をしていないのが幸いでした。

この春新しいスポーツやランニングなどを始めようとしている方も多いと思いますが、最初に(技術)テクニックを磨く前に(もちろん大事ですが)歪みのない姿勢を作ったり、動かしやすい身体、疲れにくい身体づくりからしていきましょうね!

昨日クローゼットを整理していたら小学校の組体操の写真が出てきた時にふと感じたので書いたのですが、全く季節感のない投稿になりました笑”

ちなみに私のピラミッドの位置は一番下でした!今後も土台をしっかり積んでいきます。というところで今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

パーソナルトレーナー
松永大佑

 

 

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