スクワット時の膝はつま先より前に出しちゃいけない?

いつもお読みいただきありがとうございます!

東京の阿佐ヶ谷、武蔵小金井、大泉学園で活動しています
姿勢改善に特化した足育×ピラティスメインのトレーニングで
10歳若く見られる美姿勢と一生モノの健康の身体を作る
姿勢改善専門パーソナルトレーナーの松永大佑です。

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プロフィール

今日は8名の方のパーソナルトレーニング指導が終了し、帰宅前にカフェに寄り

明日のオアシス武蔵小金井でやるイベントレッスンのまとめと、このブログも書いています。現在22時23分です。

今日はトレーニング指導中に多くのお客様と共有したトレーニングの事を書こうと思います。

「スクワット」

みなさんスクワットやっていますか?

代謝を上げたい!下半身を引き締めたい!足腰を鍛えて体力つけたい!その他健康の為などにも

下半身の筋力アップとしてのエクササイズの王道ですね!結論から言えばやった方が良いですよ!

スクワットは僕のパーソナルトレーニングでも取り入れてやっています。

やった事がない人はいないと思うので効果などは省略しますが

このスクワットでやるポイントでよく聞くのが

「スクワットした時の膝の位置は足のつま先より前に出ないように!」

よく聞きませんか?雑誌で紹介している「💡ポイント」にも書いているし

スタジオレッスンでバーベル担いでやるレッスンでもインスラクターが言っていませんか?

結論から言えば

人によってそれで良い人もいるしダメな人もいるというのが答えです。

これだけ多くの人がこのポイントを知っているのにダメなパターンの人がいる以上説明せざるを得ません。

僕個人的にはココだけに固執しすぎなくて良いというのが考えです。

解決はちゃんとマンツーマンで見てもらうこと。

この後読んで知識を覚えても結局「じゃ自分はどうなの?」の答えは見てもらわないと分からないですがその前提で聞いても参考にはなると思います。

間違ったやり方でやると「足が太くなります。」( ;  ; )

女性にスタイルアップを目指す人にとってこれが一番あってはいけない要素だと思います。

もちろん怪我のリスクもありますが

あなたもそうならない為にも読み進めてください。

スクワットをどんな目的でやるのかが一番の違いになりますが

生活動作でのしゃがむや股関節、膝関節を使えるようにする視点で考えたら

そもそも膝はつま先より前に出さないと動けません。階段を降りる時分かります。

無理につま先を出さないようにお尻を引くことだけに意識が行き過ぎると

確かにお尻に効きやすくはなりますが

股関節を前に出す動きの癖が付きづらく余計にこけやすいデメリットもあります。

後はひとりひとりの骨格構造によって変わります。

身長とか大きな所もそうですが

例えば、身長が160センチ、体重50キロの全く一緒の2人の女性でも

胴体の長さによって変わるということです。

もうここまで違うと自分では分からないですよね。

さらに

脚の長さも遺伝や成長期の段階で

下腿(スネの骨)大腿(太ももの骨)の長さも人によって違います。

ちなみに大腿(太もも)の骨が長い人はお尻を引くのが普通の人より大変なので

その分身体を前に倒してバランスをとったポジションでやると普通の人と同じお尻に効かせられます。

パーソナルトレーニングで効果が出るのが早いのは

そういう構造上もきちんと評価の段階で考慮しながら

アプローチして指導しているからです。

別に自慢している訳ではなく

人と同じ事をやっているのに、自分だけなかなか変わらない、自分だけ思うようにいかない人は

今日話した構造上の問題があるからで決してあなたの筋力不足、柔軟性不足とは限らないケースもあるということを分かってほしいということです。

分かっていれば余計に落ち込む事もないはずです。

自分に合った方法で習えば良い訳ですから。

でもここまで分かって指導できている人は手前味噌ですがかなり少ないと思います。

じゃここで一つ疑問でこういうポイントがあるにも関わらず

なんで雑誌やインストラクターが「つま先より膝を出さないように!」と言っているかというと

分かってる人は分かった上でひとりひとりにそんな事言ってられないから(グループレッスンはそういうもの)か

そこまでの知識が分からず教えてる側も教科書的に習った型をそのまま

当てはめてしまって指導してしまっている

のどちらかかなと僕は思っています。

前者をフォローすると悪い訳ではなく

確かに膝の怪我のリスクを最小に抑えるポイントとしてはオススメなので

膝が悪い人はそのポジションで僕もやらせることもあります。

ただ誰にでも合うようなポジションでやるというのは逆にいえば

誰にも合わない可能性もあるとも言い換えられるので

やはりひとりひとりの身体の骨格構造(姿勢)も考慮してくれ、それがわかるトレーナーに指導を受けるのが一番結果が出るのが早いと思います。

だから身体の評価をきちんと説明もしてくれるトレーナーを選ぶのがオススメなのです!

なのでまとめですが冒頭の書きましたが

そこまできちんと分かって「自分に合ったフォームとポジショニングは?」

の答えは他人に見てもらわないと分からないので頑張っているんだけど

効果が現れない人は相談して

あなたに合ったスクワットで下半身の筋力アップで代謝、体力アップしましょう!

PS:明日のオアシスのイベントレッスン(ダンスパフォーマンスアップ講座)の中でも話そうと思います。すでに多くの参加者の申し込みがあり嬉しいです。明日お会いできるを楽しみにしています!

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