【筋トレ】脚が『太くなるスクワット』と脚が『引き締まるスクワット』の違い

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【まえがき】2021/2/12 19:00 自宅部屋から

昨日は朝一の方は9時から夕方まで終わりは16時半まで、リアル対面指導とオンライン指導で5名の方とパーソナルトレーニングでした。バレンタインデーが近いとの事で昨日たくさんスイーツやチョコいただきました。本当にありがとうございます🙏すぐにランニングで消費出来るので太る事はありません。どうかご安心ください笑(誰も心配してないか^^;)

〜〜〜〜〜

さて、今日はトレーニングから

「スクワット」について取り上げます。

スクワットは皆さんご存知の通り

下半身の王道筋トレエクササイズですね!

僕も自分のトレーニングではかなりの頻度で行いますし

オンラインレッスンの中でもスクワットは

多くの方に色々な目的に合わせて、

色々なバリエーションでやってもらっています。

昔からスクワットをやっている方からこんな声を聞いてきました。

「スクワットやると必ず翌日ももの前が張るんです」
「ももの外側が張って余計に太くなった気がします」
「お尻に効いている感じがしません」

という声を良く聞きます。いや結構聞きます。^^;

スクワットをやっている方の中には

美容、スタイルアップを目指してやっている方もいるでしょうから

脚が太くなるのは絶対避けたいですね💦

でここからスクワットの具体的なフォームとか話しますが

まず覚えて欲しいのは

スクワットは、

❌🙅‍♀️前ももに効くのがダメなフォーム
⭕️🙆‍♂️お尻に効くのが正しいフォーム

ではないということです。

それはあなたが太ももの前に効いて欲しくないから

太ももの前に効くのがダメ。と思っているだけです。

太ももの前に効かせたい方は、それが正解。

ただそれだけです。

つまり『体(関節内圧)を痛める動き』になってさえいなければ

あなたの目的に合ったスクワットのフォームを習得すれば良い話です!

松永もスクワットをやりますが、

お尻に効かせたい時は、お尻に効かすポジションで行いますし

山で走って下りでブレーキに耐える為の「ももの前(大腿四頭筋)」を鍛えなくてはいけない時には

敢えて『太ももの前に負荷を重きにしたスクワットもやります』

狙った所にアジャスト出来ているかだけの話です。

その中でもタイトルに挙げたのはお客様を始め、女性は

『太ももは細く、引き上がったお尻』を目指される方が多いので

今回はそこにフォーカスして解説します。

エクササイズを説明する時は、必ず前提を話さないと

それが全てという思考になりやすいし、読んでいるあなたにはそうなって欲しくないので

前置きは長くなりましたが、さて進みます。

『脚が太くなる』スクワットと『脚が細くなる』スクワット

 

ここでいう『脚』は「太もも」と認識して読み進めてください。

まず太ももだけはこれ以上発達させたくない!ズボンのサイズを上げたくない!

という方はぜひ押さえておいてください。

では、まず以下の3つのスクワットパターンをご覧ください。

上の3つで脚が太くなりやすいスクワットは何番でしょうか?

(下に正解があるのですぐ見ずにあなたのスクワットが何番に近いか振り返って見てからスクロールしてみてください!)

正解は

3つとも脚が太くなりやすいフォームです。

いじわるしてごめんね^^;

では写真に解説しているので見てみてください。

まず①のスクワット。

補足すると、とにかくお腹に力が入っていなく、背骨に圧力がずっと掛かり続けているので腰痛になりやすいです。

下にスクロールするとに「前から見た」フォームの写真がありますが、このパターンは腹筋が抜けると内ももの力も入りづらいので内股になり、外ももが過剰にガンバラないといけないパターンです。あなたが出している100%の腹筋よりさらに意識するくらいじゃないと正しく出来ていないと思ってた方が良いです。

次②のスクワットの解説。

補足を入れると、足首が固い人に実は多く、

脛を前に持っていけないのを

上体を無理やり前に被せて代償しているパターン。

バーベルを担いで行なっている人は、

重さに対して背筋で姿勢を保てず前に潰されちゃっているパターンもこれに多いです。

最後の③番のスクワット。

これはシンプルに全身が固い!!一番怪我しやすいのでまず各関節の柔軟性の確保から!

さらに前から見たよくあるダメなパターン。

これも多いですねー。

スクワットは全身運動なので、これらの原因は一つに絞れませんが

共通しているのは、

『腹筋が抜けている』のがあります。

 お腹に力が入っていないorお腹の力の入れ方が本人が理解していない

のどちらかです。

今日の話はWHY(なぜ)の部分で終わりますが、上記にいずれかに当てはまっている方は

そうならないように意識するだけでも、これまでとは筋肉の刺激が変わるはずなので

相当意識してみてください!

パーソナルトレーニングはその動きから紐解いて

そもそも自分で全て対処できる状態なのか?

次にまず硬くなっている組織は、

筋肉なのか?筋膜なのか?腱なのか?靭帯なのか?関節包なのか?

部位アプローチは、お尻なのか?背筋なのか?腹筋なのか?呼吸筋なのか?

それをほぐすのか?伸ばすのか?鍛えるのか?

ウエイトなのか?自重なのか?

など一個ずつ科学的根拠に基づいて数学の公式のように当てはめて

楽しくキツくやっています😊

前回の投稿で話しましたが

体づくりで大事なことは『失敗しないことです。』

正確に言うと間違っている事に気づく事です。

まず目的にそぐわないやり方になっていることに気づくこと。

頑張っているのに、結果が出ない方は、あとちょっとの工夫で

きちんと変わる方が僕も指導してきてほとんどです。

やっていなければ変わりませんが、やっているのであれば

なかなか変わらない努力を否定するのではなく、

ちょっと遠回りしていただけなんだと受け止めて、

きちんとしたフォームで専門家に聞ける環境があれば

ぜひ相談してみてください!

まずは姿勢を本来の位置に戻す事からですね!

間違った自己流の期間=正しく直す期間の長さに比例

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