【膝痛】膝の力は抜けていることが大事(その1)

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7月に入りました。

東京は、まだまだ気が抜けない日々が続きますが、億劫になりすぎるのも自身の免疫も上がっていかないので今出来る環境の中でやれることをやっていきましょう!

今日は膝痛について痛くなる人のパターンについて話します。

多分長くなるので、2記事くらいに分けて話します。今日は前編。といってもそこそこ長くなると思います。

全ての人が当てはまるわけではないですが、かなり多くの人が当てはまると思うので

「自分はそうかな?」という視点で読んで下さい。

先に言っておきますがくれぐれも膝が痛くなっても一人で対処しないことです。これは言っておきます。手遅れにならないように。

結論からいうと、色々考えられる中で松永が実際にその人の動きを見て多い癖のパターンは

「膝に力が入りすぎ」

です。

でどうすれば良いかというと

「膝の力は抜けていること」

が大事です。

では解説に進みます。

そもそも膝関節の基本情報をざっくり説明すると、、

太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨、腓骨)の2つの骨を膝蓋骨(お皿)でリボンのように結んでいる関節です。

基本は曲げるか、伸ばすかしか出来ない関節です。(厳密にいうと曲げている時だけ小さい捻る動作が出来ます。)

つまり、人間の膝の役割は

本来「安定させる関節」で、積極的に動かす関節ではありません。

さっき膝が痛い人は「膝に力を入りすぎ」と書きましたが

力を入れてはいけないということではありません。

本来働くべきの関節動作の補完を膝関節が代償動作として発揮して動作を補完してしまうという事です。

皆さんが良く使う言葉でいうと

「膝が無理してかばっちゃってるんですよねー」です。

松永が膝が痛い人を改善する時にその人のまず何を見るかというと

下半身の全体的な動作をやってもらいます。スクワットとかランジとか特にバランス系。

立って静止している姿勢だけでは犯人(痛みの真犯人)は正直仮説程度にしか分かりませんが、動きをさせると本人は至って普通にやっているつもりでも、明らかに変な汗を出している犯人が浮き彫りに出てきます。

膝痛の人はまず膝の周りの強化ではなく、絶対やってはいけない動作を知ってその癖をつける事から始めないといけません。

つまり何をやるか?ではなく何をやってはいけないか?を明確に知る事。

この何をやってはいけないか?は

運動だけでなく、日常での姿勢や所作なども含みます。

慢性痛はなんども言ってますが、生活習慣病です。

膝痛は生活から見直さないと一向に良くなりません。

実際にお尻を鍛えれば膝痛が改善される見込みがはっきり分かって、それを毎日やっているのに

普段の生活で「脚を組んで座る癖」でいたらと考えれば、この後は僕が結論を書かなくても100人読んでも100人同じ答えに行き着きますよね。

そういう全ての取り巻く環境が最初にいった

「膝に力が入り過ぎ」を脳にプログラムされちゃっているのです。

パーソナルトレーニングは運動一点で良くなっていません。

受ける恩恵は『環境』『あなたに合った』と『フィードバック』です。

これが全てです。

YouTubeやインスタグラムなどのエクササイズ動画は無料で手段は手に入りますが、動画のトレーナーやインスラクターは「あなたに合ってるよ」と教えてくれません。

「膝痛改善エクササイズ5選」という10分くらいの動画があったとして、それ見て治るなら僕の仕事はもう要りません^^;

膝が痛くなる=膝に力が入り過ぎちゃう

は今日のここまでの話だと少しまとめが雑で

ある姿勢や運動中に膝が痛くなっちゃう人は、膝についつい力が入っちゃうんじゃなく

普段から膝の力が入っちゃうように過ごしている事に気付かないから

痛くなっちゃうという事です。回りくどくてすみません。でもすごく大事なことを書きました。

これに気づけた上で、犯人に対するストレッチ、筋の出力をしていく

結果「膝に無駄な力が抜けて」=「あ、痛くない、良く動く!」となるのです。

最終的な改善は「筋トレ(弱化している筋の出力をあげるアプローチ)」です。

これはどんな膝の疾患を持っていようが特例はありません。全ての人共通です。

膝の状態によってその改善のスピードは個人差はもちろんありますし

今日の話は具体的な改善の話まで踏み入っていないですが

こういう事なんだというのは自分ごとに置き換えて見ると

今までいかに「木を見て森を見ず」なのがわかるかと思います。

膝痛い=膝が原因=膝を治す(さらに治ってもその後何もしない)

それでは一向に良くなりません。

でも大丈夫です!散々書きましたがそんな事一人では分かりません。

でも知ればなんとなく次何すれば良いか前に進めるはずです。

次回は「膝に力が抜ける使い方」をするためにはどうしたら良いかをもう少し具体的に話したいと思います。

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