【ストレッチ】今日のクーリングダウンは明日のウォーミングアップです!

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今日は準備体操(ウォーミングアップ)と整理体操(アフターケア)の話です。

タイトルが答えです。

伝えたいことは以上です。

では本日もお読みいただきありが、、、

でも良いんですが、もう少し説明しようと思います。笑”

「松永さんもう言いたい事は分かった」
「絶対実践します」
「やってるよー!」

と自信持って誓ってくれるなら本当にもう閉じちゃって良いと思います!!

おっ!ここまでスクロールして頂いたという事なので、是非理解していってくださいね😊

まずこの話を挙げた理由は

6月から再開するジムでの運動は、このコロナ渦の約2ヶ月自宅でやっていた運動の負荷より高くなるので

きちんと準備体操と整理体操しないと疲労が溜まり、ダメージが残ったまま明日に持ち越し、その疲労の蓄積により「怪我を起こすリスク」がこれまで以上にかかるリスクが高いからです。

その啓蒙として改めて理解はしているだろうあなたにも頭に入れて欲しい!

そして怪我なく楽しくフィットネスライフ、スポーツ活動をして欲しいとの想いです。

さて本題ですが

トレーニング前とトレーニング後で共通して「ストレッチ」が有効なのは言うまでもないですね。

しかし、トレーニング前後でストレッチの目的と種類は変わります。

トレーニング前は、これから大きく筋肉、関節にかかるので、『動的ストレッチ(交感神経優位)』を取り入れましょう!

逆にトレーニング後は筋トレによる壊された細胞の修復を早める目的でやるので、リラックス(副交感神経優位)を促す『静的ストレッチ』を選んで行いましょう!

目的とそれぞれやるストレッチの種類は分かりました。

ここまで読んだあなたの頭にはおそらく

『動的ストレッチ』と『静的ストレッチ』ってどんなストレッチ?という疑問が浮かんでいると思います。

具体的なストレッチは挙げだすとキリがないので特徴だけあげると

静的ストレッチ:主に坐位、仰臥位(仰向け)姿勢で筋肉には低刺激で長時間かけて筋肉を伸ばすストレッチ。
動的ストレッチ:メイントレで行う同じ肢位(主に立位、ニーリング)でダイナミックに動くストレッチ。

運動していない人が思い浮かべるストレッチのほとんどが「静的ストレッチ」だと思います。

動的ストレッチに関しては、普段やらない人や運動習慣がない人がそれをやると

「それ筋トレじゃないの?💦」

と思うようなストレッチばかりだと思います。

「ストレッチ」という言葉の固定概念があると線引きがしづらいかもしれないですが

小学校の体育の授業の体操でやる膝を曲げてしゃがむ「屈伸運動」は「動的ストレッチ」です。

そう考えるとヨガは「動的ストレッチ」ですね。(もちろん目的は違いますが、動作肢位での関節運動の視点で考えると理屈はそうです)

結論ですが、運動前と終わった後では必ずストレッチの時間を作り、面倒臭がらずにジムのストレッチエリアで行ってからやりましょうね!

どっちかだけじゃなくどっちもですよ。僕がジムで見かける限りでは終わった後にストレッチやっている人は多いですが、準備体操をやっている人は僕がみる限りですが2割くらいです。

ジムエリアにきて、いきなりレッグプレス‥
スタジオレッスンが終わってすぐ更衣室でシャワー浴びて着替えて帰る‥

あなたはそうでないことを信じています。

またここまで読んで「どんなストレッチをすれば良いですか?」という質問が飛んで来そうですが、このブログを読んでいる方はジムで運動習慣がある方がほとんどだと思うので、そんな事聞かないでくださいね。

準備体操のストレッチは「こういうストレッチをやる」じゃないですよ。

あなたがこの後のトレーニングでどのマシンで鍛えるの?
今日は主にどんなスタジオレッスンに出るの?

その答えの箇所のストレッチをやるんですよ!

その前提での「どんなストレッチをすれば良いですか?」ならいくらでもお答えしますよ👍

最後の最後に見放す感じに聞こえたかもしれないですが、見放した訳ではなく、それが自分で自分の体を守る大切な考え方です。

最後に、今日のタイトルは名言っぽいですが、以前僕のランニング指導してくれている方(同業でありプロのトレイルランナーです)の言葉です。(パクらせてもらいました。この言葉もらって良いですかと聞いて了承済みです笑)この言葉が出てくるという事はきちんと相手の身体のことも自分の身体のことも大事にしているんだなと感じます。

「今日のクーリングダウンは明日のウォーミングアップ」

 

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